自己破産、住宅ローンの延滞、任意売却、個人再生の無料相談は奈良王寺の司法書士へ

かわさき司法書士事務所
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債務整理

 自分が借金をしていること、ましてやその借金の返済に困っていることなど、なかなか他人に相談できることではないと思います。しかし、我々司法書士はそのような方々のご相談に乗ることが職務です。もし借金のことで悩んでいる方がいればすぐにでもお話を聞いてサポートしたいと願っております。
 相談するだけならブラックリストにも載りませんし、司法書士には守秘義務がありますので他人に知られることもありません。匿名での電話やメールでのご相談でも構いません。ぜひ勇気を出して一度ご相談ください。

債務整理

自己破産

 返済が困難であることを認めてもらい、今後の借金の返済を免除(免責といいます)してもらう手続きです。
すでに借金を返済していくことが困難な状態で、今ある借金を帳消しにしてもらった上で、生計を立て直したいという方向けの手続きです。

◆メリット
 ・今ある借金の今後の返済を全額免除してもらうことができる。ただし、税金や健康保険料、年金保険料などは免責されません。

◆デメリット
 ・マイホームや一定以上の価値のある財産は手放すことになります。
 ・手続き終了後5年から7年くらいはローンを組んだり、クレジットカードを作ったりできなくなります。
 ・官報にあなたが破産した旨が載ります。ただし、官報を読む人はほとんどいません。
 ・手続き中は保険外交員、警備員などの一定の職業には就けません。

個人再生

 住宅ローンは原則としてこれまで通り返済し、その他の借金を減額してもらった上で、3年間で分割返済していく手続きです。
 マイホームを手放さずに、返済額を減らしたいという方向けの手続きです。

◆メリット
 ・自己破産と異なり、マイホームを手放さずにすむ。
 ・住宅ローン以外の借金を大幅に減額してもらうことができる。

◆デメリット
 ・手続き終了後5年から7年くらいはローンを組んだり、クレジットカードを作ったりできなくなります。
 ・官報にあなたが個人再生の手続きをした旨が載ります。ただし、官報を読む人はほとんどいません。

任意整理

 自己破産はしたくない方、個人再生は手続きが煩雑で嫌だという方、何らかの事情で自己破産や個人再生はできないという方や、返済に困っているわけではないが、利息超過部分を引き直し計算して、債務額を減らしたり、もし過払い金が発生していれば返還請求したいという方向けの手続きです。

◆メリット
 ・自己破産等に比べて必要な書類や資料がかなり少ない。
 ・利息制限法の上限を超えた取引があれば、債務額を減らすことができる可能性がある。
 ・和解後3年から5年での分割返済になるので、毎月の返済額を減らすことができる可能性がある。
 ・取引期間が長い場合、債務が0になった上、さらに払いすぎた利息分を過払い金として返還請求できる可能性がある。

◆デメリット
 ・官報には載りませんが、他の手続きと同様に一定期間ローンを組んだり、クレジットカードを作ったりできなくなります。
 ・利息制限法の範囲内の取引のみの場合、個人再生ほど債務額の圧縮は望めない。