住宅ローン借換相談は奈良王寺の住宅ローンアドバイザーへ。金利、ボーナス払いの見直し、無料で試算致します

かわさき司法書士事務所
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住宅ローン相談

   ・ 金利がちょっと高いんじゃないか

   ・ もうすぐ固定期間が終わる

   ・ 固定にすべきか変動にすべきか悩んでいる

   ・ とにかく今の住宅ローンを見直したい

   ・ 毎月返済していくのがつらい

   ・ 今は払っていけるが将来が不安だ

   ・ このままでは近々返済が滞ってしまいそうだ

   ・ 金利の高いリフォームローンを組んでしまった

   ・ 離婚する夫の連帯保証人になっている

   ・ 住宅ローンの返済のためにお金を借りた

住宅ローン相談

 上記の項目の中に思い当たるものはありませんか?

 現在、住宅ローンのことで悩んだり困ったりしている人は、世の中にたくさんいらっしゃいます。

 でも、相談しにくい、誰に相談したらいいのかわからない、などの理由で解決の糸口さえ見つけられずにいる方がほとんどです。

 私は住宅ローンアドバイザーとして、また司法書士として、そんな悩みをお持ちの方のお役に立ちたいと願っております。

 住宅ローンの問題は、いかに早い段階で手を打つかが重要です。

 ひとりで悩まずご相談ください。

具体的な解決方法

 住宅ローン返済の問題を解決する方法は主に4つあります。

 1.条件変更
  ↓
 2.借換
  ↓
 3.個人再生
  ↓
 4.任意売却


 (1)の条件変更とは、今借りている銀行の窓口へ行って、金利の引き下げや、ボーナス払いの見直しなど返済条件を変更してもらえるよう交渉する方法です。

 銀行の承諾を得られるかがポイントですが、手続に要する費用・時間・手間を考えると最も良い方法とも言えます。

 (2)借換、(3)個人再生、(4)任意売却については項目ごとに詳しくご説明いたします。

借換

 住宅ローンは、家計に占める割合が大きく、住宅ローンの見直しは家計の負担軽減に直結します。

 借換は、住宅ローンの返済にお困りの方に限らず、毎月の返済額の軽減や、返済期間の短縮などのために検討される方もおられます。

 当事務所では、司法書士でもある住宅ローンアドバイザーが現在の住宅ローンを見直し、必要があればお客様に適した住宅ローンへの借り換えをアドバイスさせていただきます。

 また、借り換えの際に必要な登記の手続きまでトータルでサポート致します。

住宅ローン

◆借換とは

 借換とは、新しい銀行から住宅ローンを借り入れ、今の住宅ローンを全額返済する手続です。現在、住宅ローンの金利は5年前、10年前より低い金利で借りることができます。その金利差によって、毎月の返済額や総返済額を減らすことができる可能性があります。

 借換をするには新しい銀行の審査に通る必要があります。また、費用として新しい銀行への事務手数料、保証会社への保証料、司法書士への登記費用などが必要になります。
 ですので、それらの費用面を考慮してもなお借換をした方が得だという場合におすすめしております。

 一般的に、現在の住宅ローンの残期間が10年以上、ローン残高が1000万円以上の方で、借り換えにより1%以上金利が下がれば、メリットがあると言われています。

 しかし、それ以外の場合でもメリットがある可能性がありますので、以下に借換を検討する目安となる条件を挙げておきます。

・残期間10年以上かつ残高1000万円以上かつ金利2%以上の方

・残期間20年以上かつ残高2000万円以上かつ金利1.5%以上の方

・現在固定金利で、固定期間終了後の金利優遇が1%未満の方

・10年以上前に住宅金融公庫で借りて、現在の金利が3%以上の方

・住宅金融公庫で借りて、将来金利が上がる契約になっている方

・リフォームローンを組んでいる方、これから組もうとされている方

・現在固定金利で借りているが、変動金利に変更したい方

個人再生

 今後、住宅ローンを返済していくことが困難になりそうな方で、住宅ローン以外の借り入れがある方には、個人再生という手続きがあります。

 どうしても自宅を守りたくて、消費者金融やカードローンで借りてきたお金で住宅ローンを返しているという方は少なくありません。

 個人再生は、住宅ローンは原則として今までどおり返済を続けながら、その他の借金は一定程度(5分の1など)軽減してもらい、それを3年間(または5年間)で分割返済していくという手続です。

 条件やデメリットもありますが、住宅ローン以外に借り入れがある方にとっては、マイホームを手放さずに借金を減らすことができる手段として、大変おすすめできる手続です。

 一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

任意売却

 住宅ローンを一定期間延滞すると、金融機関は抵当権に基づいて競売の手続きを開始します。

 しかし、競売によって売却されると、市場の価格よりかなり安い金額で売却されてしまいます。
 売却代金で支払いきれなかった住宅ローンは、免除されるのではなく、引き続き分割で返済していかなければいけません。

 そこで、住宅ローンを延滞し、その延滞を解消できる目途が立たない場合には、任意売却という方法をご紹介させていただいております。

 任意売却は、比較的市場価格に近い金額で売却できる可能性が高く、また、買主との間では通常の売買と同様ですので、競売に比べれば幾分融通が利くことが多いです。

 競売の手続きが始まってしまう前に、ぜひ一度当事務所にご相談ください。

 もしも任意売却をされたいということであれば、任意売却に精通した不動産業者さんをご紹介いたします。

 返済が滞りそうになったときに最も重要なことは、できるだけ早い段階で専門家にご相談いただくということです。
 延滞が進めば進むほど選択肢が減ってしまうからです。

 当事務所はお客様にとって最善の方法をご提案させていただきますので、どうか勇気をもって一度ご相談ください。

離婚する方、離婚された方

離婚される方、離婚された方

 離婚によりご自宅の名義を変更される方は少なくないと思います。

 しかし、住宅ローンの名義までは変更していないという方がほとんどだと思います。

 なぜなら、住宅ローンの名義変更には銀行の協力が必要だからです(厳密にはご自宅の名義変更にも銀行の同意が必要です)。

 離婚したからといって銀行はローンの名義変更に応じてくれるとは限らないのです。

 また、ローンの名義はそのままでよくても、奥様が連帯保証人になっているというパターンも考えられます。

 この場合も銀行が連帯保証人の脱退を認めてくれる保証はありません。
 代わりに他の誰かを連帯保証人に据えることを求められるかもしれません。

 このように離婚にともなって住宅ローンを見直したいという方は、ぜひ離婚届を提出する前に一度当事務所へご相談ください。

住宅ローンを完済された方

 住宅ローンを完済した方には、最後にもうひとつやらなければいけない手続きがあります。

 住宅ローンを完済しても、ご自宅には銀行等の抵当権という担保権が付いたままです。これを抹消する登記をする必要があります。

 自分でするので相談だけしたいという方、面倒なのですべて任せたいという方、どちらもお気軽にご相談ください。