住宅ローン、老後の負担にならないために今できること

~マイホームと“その後”を見据えた資金設計~

夢のマイホームを手に入れたとき、
同時に始まるのが「住宅ローン」という長い付き合い。

でもちょっと待ってください。
そのローン、何歳まで続きますか?

もし、退職後も支払いが残るとしたら、
老後の生活に大きな影響を与える可能性もあります。

今回はFP(ファイナンシャルプランナー)の立場から、
老後に“住宅ローンが重くのしかからない”ために、今できる対策を解説します。

老後にローンが残ると、どうなる?

退職後の主な収入源は年金。
現役時代に比べて収入はグッと減ります。

そんな中で毎月の住宅ローン返済が続くと…

●生活費を圧迫する

●旅行や趣味を我慢することに

●最悪、家を手放す判断を迫られることも…

つまり、老後に住宅ローンの返済が残っていること自体がリスクなのです。

今からできる3つの対策①

① 「完済年齢」を把握する

まず大切なのは、今のままだと**何歳で完済になるのか?**を知ること。

たとえば:

●35歳で35年ローン → 70歳完済

●40歳で35年ローン → 75歳完済(退職後に10年残る計算)

将来を見据え、「無理のない返済スケジュール」になっているかを確認しましょう。

今からできる3つの対策②

② 繰上げ返済の活用

もし手元に余裕資金があるなら、
繰上げ返済でローン期間を短縮するのも有効です。

●毎月の返済額はそのままに、完済時期を前倒しできる

●利息負担も軽減される

●老後前にローンを完済することで精神的にも安心

ただし、教育費や緊急予備費を確保した上で行うのが鉄則です。

今からできる3つの対策

③ 住宅ローンの見直し(借り換えなど)

近年は低金利が続いています。
今の金利より有利な条件があるなら、借り換えで支払総額を抑えることも検討できます。

●金利の比較

●手数料や諸費用のチェック

●総返済額や期間の再計算

FPと相談しながら、中長期的な視点での判断が大切です。

FPに相談するメリット

老後資金や教育費、生活費、年金など、
すべてを総合的に見て判断するのがベスト。

かわさきFP事務所では:

●現在のキャッシュフローの見直し

●繰上げ返済のタイミング相談

●借り換えのメリット・デメリット比較

●老後資金とのバランス設計

など、個別の状況に合わせたアドバイスを行っています。

💬 よくあるご相談内容

●ローン返済、今のペースで大丈夫ですか?

●老後までに完済できるか不安です

●教育費とのバランスで、繰上げ返済すべきか悩んでいます

●借り換えって本当に得なんでしょうか?

▼お問い合わせはこちらから

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初回相談無料です。お気軽にご相談ください!

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かわさき司法書士事務所とは?

相続、離婚にともなう住宅ローンなど

“誰に相談したら良いかわからないとき”
に頼って下さい
最初のご相談を無料で承っております

地元奈良の王寺駅前で司法書士の業務に努めています川崎信吾と申します。
司法書士という仕事は「町の法律家」と言われ奈良県にも多くございますが、
当事務所では、皆様が抱えるお悩みを、いつでもご相談して頂けるような
身近な「町の法律相談所」としてお役に立ちたいと思っています。

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