
おひとりさま終活、なにから始める?必要な3つの備え ~家族がいなくても、安心して人生の後半を生きるために~
“誰にも迷惑をかけたくない” その気持ちが、終活の第一歩
近年、“おひとりさま”として老後を迎える人が増えています。
・結婚していない
・子どもがいない
・配偶者に先立たれた
・親族との交流が薄い
こうした方にとって、終活は“自分の意思で準備する”ことがとても重要です。
この記事では、司法書士の視点から、
**「おひとりさま終活に必要な3つの備え」**をわかりやすく解説します。

1. 認知症・判断能力の低下に備える「任意後見契約」
元気なうちに、自分の代理人(後見人)を指定しておける制度です。
・認知症などで判断力が落ちたとき
・入院や施設入所の手続き
・財産管理や生活費の支払いなど
を信頼できる人(または専門職)に任せることができます。
📝 こんな人におすすめ:
→ ひとり暮らしで、いざという時に頼れる人がいない方
→ 高齢になっても自宅で暮らし続けたい方
2. 亡くなった後に備える「死後事務委任契約」
死後、必要となる手続きを代行してもらうための契約です。
・火葬・埋葬・納骨
・病院や施設の退去
・公共料金やクレジットの解約
・家財の処分・部屋の明け渡し
身寄りのない方でも、葬儀や行政手続きをスムーズに進められる仕組みを用意できます。
📝 こんな人におすすめ:
→ 自分の死後のことを、事前に安心して託しておきたい方
→ 遠方にしか親族がいない方

3. 財産や希望を整理する「遺言書の作成」
家族がいなくても、財産をどう分けるか、誰に遺すかを自分で決められます。
たとえば:
・仲の良い友人や知人
・お世話になった施設
・志ある団体(NPO・教育機関など)
形式不備があると効力がなくなるため、公正証書遺言がおすすめです。
📝 こんな人におすすめ:
→ 子ども・配偶者がいない方
→ 相続人がいない/誰にも遺したくない人がいる場合
💬 よくあるご相談内容
・自分に後見人が必要かどうか分からない
・死後のこと、誰に頼ればいい?
・遺言って書いた方がいいの?
・兄弟とは疎遠。財産は国にいくの?
・司法書士に何を頼めるのか知りたい

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かわさき司法書士事務所とは?
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地元奈良の王寺駅前で司法書士の業務に努めています川崎信吾と申します。
司法書士という仕事は「町の法律家」と言われ奈良県にも多くございますが、
当事務所では、皆様が抱えるお悩みを、いつでもご相談して頂けるような
身近な「町の法律相談所」としてお役に立ちたいと思っています。
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